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Barden Coffee

Barden Coffee

台湾コーヒーブームの火付け役

台湾 -台北

Overview

台湾と日本の親交は、歴史的な背景が描写されている。ここ数年ブームを起こしている台湾コーヒーも、それに等しい。
日本統治時代に「極東最大のコーヒー工場」と呼ばれた古坑郷。そこで栽培されたコーヒー豆のほとんどが日本への輸出用で、天皇にも献上されていた。
時が経つにつれて中南米産のコーヒーが手に入るようになり、台湾コーヒーは長い氷河期を迎えたが、20年以上の厳しい時代を乗り越え、希少性の高いメイド・イン・台湾のコーヒーは、一大ブームを巻き起こした。
その火付け役となったのが、Barden Coffeeだ。

Overview

Philosophy

オーナーの張萊恩さんは、1984年にBarden Coffeeを創業。貴重で高品質の台湾コーヒーが飲めるコーヒー農園直営のカフェとして、地元の人たちの憩いの場になっている。
「台湾人にはコーヒーを飲む習慣が無かったので、創業当時は全く売れませんでした。しかし、“飲んだ人が味の良さを知ってくれればそれで良い”という想いを変えずに、これまで歩んできました。」
そう語る張さんのBarden Coffeeは、台湾国内に複数店舗を構えるほどに成長している。

Philosophy

Coffee

雲林県古坑郷で栽培されたコーヒーは、量より質を重視していて、生産量がとても少なく希少価値が高い。Barden Coffeeで飲める古坑コーヒーは深煎りで、アーモンドやナッツのような味わいと香ばしい香りが特徴的。中南米やアフリカで育てられたコーヒー豆とは全く違う世界観を提供してくれる。

Coffee
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